2010年1月19日火曜日
君たちに明日はない
リストラをドラマにした”君たちに明日はない”を見た。やはりドラマ仕立てなのだが、これを見ていて1年近く前の1月の頃を思い出した。その前の年の年末に、まず直属の上司が突然にやられたということを聞き実はこっそりと電話して話してもらった。この会社は、恐ろしいぞ、動けるところがあったら早く動いた方がいい。何人もが、放り出されるから。その上司が、やられるということからしてこれは大変なことになったなと思っていた。同じシニアの同僚(若干年上の米国人)が、やられるとしたら内のグループでは俺とお前が確実と言った。なぜなら、シニアなので所謂シビアランスパッケージを出し易い。要は、放り出すのに温情をかけなくとも楽にやれると言う。その人も、ボスが放り出されてから新ボスに電話をかけて今のプロジェクトでいいかどうか聞いているが、反応がいまひとつでおかしいという。実際、私もそうだった。だから、これはえらいことになったという気がしていた。突然、人事との面談が設定されたのもその頃で、その同僚も同じ日に呼ばれ、我々には解雇パッケージが渡されたのだった。ボスが、変わってから新ボスにあったのは、その日が初めて。つまり、私と同僚はその日初めて新ボスに会い、解雇を申し渡されたのだった。その時の言葉は今でも覚えている。”Your Job was Eliminated" えっそれだけですか?と聞いたのだった。結局、20数年働いて来てもたったそれだけ、まったくねぎらいも何もない。すごいなというのがその日 受けた印象だった。今だからこうして書けるのだが、さてどうしよう、これからどうなるかな。しかも、ここは日本じゃなくて米国で誰も親類縁者もないのに。そして、毎日が日曜日の生活が始まったのだった。ドラマを見ていてそんな1年前を思い出した。
やはり単身は、お酒が進んでしまう
今日で18日。でももう既に安いワインボトルのコルクは、3個。6日に1本。つまり、1週間に1本か。でもちっとも酔わない。これに、さらに超安いキリンビールが12缶あったのが今6缶なんで消費されたのは6缶。やはりビールじゃ酔わないので食事をとっているのかそれとも飲んで生きているのかといった状況だ。長男が生まれた何十年も前に喫煙は辞めたので、やはり飲酒だけはやめられない。これをやめたらもう何も残らない?まあ、今月は、新年の初めということと祝 再就職ということでよしとするか。本当は、うまい日本酒が飲みたいところなんだけど日本食スーパーで見たあの50ドルとか80ドルの価格を見るとやはりちょっと躊躇してしまう。やっとことさ第1回目の給与が届いたばかりなのでやはりだめだ。もう少しの辛抱が必要な気がする。
でも、安いワインを飲んでいても、単身なんで苦情を聞かない。家に居たときにはいつも次男坊が、今日も飲んでるのと言っていたけれども。昨年度は、WSJ経由で一度に1ダースの纏め買いが2-3ヶ月ごとぐらいであったのでやはりペースは、3-4本・月のような感じである。飲酒が元で何か病気となっても仕方ないが、こればかりはどうも止められない。結局、適当なおつまみが冷蔵庫にはあるのだ。日本酒でのお茶漬け、ワインでのお茶漬け?やっぱりだめだろうな。昨日、次男が電話で言っていたようにキムチ買って来てつまみにするか?こうして今日も過ぎてゆく。
でも、安いワインを飲んでいても、単身なんで苦情を聞かない。家に居たときにはいつも次男坊が、今日も飲んでるのと言っていたけれども。昨年度は、WSJ経由で一度に1ダースの纏め買いが2-3ヶ月ごとぐらいであったのでやはりペースは、3-4本・月のような感じである。飲酒が元で何か病気となっても仕方ないが、こればかりはどうも止められない。結局、適当なおつまみが冷蔵庫にはあるのだ。日本酒でのお茶漬け、ワインでのお茶漬け?やっぱりだめだろうな。昨日、次男が電話で言っていたようにキムチ買って来てつまみにするか?こうして今日も過ぎてゆく。
2010年1月18日月曜日
やっぱり、カレーライス
逆単身赴任で、もう2週間以上が過ぎた。やはり、とうとう食べたくなって今日はカレーライス。いつも通りの何も凝っていない昔ながらのレシピである。昨日、ワシントン橋を見た後、結構近かったので日本のスーパーに行きカレーのルーを仕入れてきたからである。ちょっと多めに作って(いつも私がやると多めに作りすぎと言われていたので意識して多くしなくとも多いのだが)残った分を冷凍とサランラップで冷蔵庫に入れたものとに分けておく。これでもし明日も食べれるなら、うどんを調達しておいたのでカレーうどんも可能ということ。タラコスパゲッティも作れるし、これで当面はなんとかなるだろう。待望の中濃ソースも仕入れておいた。ただ、我が家でやっていたように中農ソース以外にさらにおたふくソースやウスターなどと買っていたらとんでもないことになるので我慢して買わないことにした。当面一体どんな月々の会計になるのかもよく判らないからである。家具付きのタウンハウスなので一応包丁類などもあったのだが、これが使いにくいものばかり。なんと、殆どの包丁が所謂ナイフ状で細いタイプだったので。更に、ワインを開けようとオープナーを探して見つけたのがなんとプラスチック製のものであった。コルクに挿し抜こうとするとなんだかこの道具自体が壊れそうな音がする。いやはや、料理をつくるのも大変だ。
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