2010年3月14日日曜日

サッカーの観戦


ドイツでサッカーを観戦出来るとは、思わなかったが、お客さんの一人がキャンセルせざるを得なくなり私がその一人分のおこぼれをいただいた。私の働く欧州系の会社では、1年契約でブンデスリーガ(Bundesliga)Schalke04 のビジネス用の特別室を契約していてここにお客さんを招いている。Schalke04の、ホームはVeltin's Arena である。ここに急遽行かせてもらいビールをたらふく飲ませてもらうことになった。ドイツ語離せなくてもいいかと聞いたらいいとのことだったので、お客さんのことは気にせずサッカーを観戦することとした。

前の会社で同様にアメリカンフットボールとかホッケーの試合をグループで観戦するとかミュージカルを見たことがあったが、この新しい会社に入社後わずか2ヶ月ほどでこういったチャンスがもらえるとは超ラッキー。今期のSchalke04は、現在2位。
前半は、チャンスはあったものの0対0であったのでちょっとがっくりしたが、後半早々から動き出し点数を重ねた。両チームの応援合戦も面白く試合を楽しめビールもがばがば飲めていい金曜日であった。なんせ連れてきてもらったので気兼ねなく飲めるし食べれたので最高。去年の苦しかった再就職活動は、どこかへもう消えてなくなってしまった感じだ。長い間、かかったけれどもこの会社に入れてよかった。アメリカ、そしてドイツと国際的な舞台でこれまで以上にやっていける。しかも、アジアに帰っても日本に留まることなくどんどん出て行けるのだ。充実した会社生活、そしてこういったエンターテイメントもありメリハリのある生活となりそうである。楽しい、金曜の夜を久しぶりに過ごした。
この勝利によりSchalke04は、現在1位となっている。さていつまでこのポジションを維持できるだろうか?
(追記)バイエルンが、引き続き勝利したため、同僚の言っていた通りにSchalkeの1位はわずか1日であった。


2010年3月11日木曜日

デュッセルドルフ(1)

ブログのタイトルである"再スタートに頑張るおやじin the USA"となんだかまったくマッチングしていない記事が続いていてなんだか北部ドイツ観光旅行といった感じになってきました。(ちゃんと仕事もやっているんですが、仕事”も”じゃなくて仕事”を”やりに来てるんですが)まあ、さておきぼちぼちデュッセルドルフで取った写真もすこしだけ整理しておくことにしました。
私のように日曜日にデュッセルドルフに来られる方は、注意が必要ですというのは、DBの駅にある旅行センターは開いていないからです。Altstadt(古い町ですか)にある旅行者用情報センターは開いています。なんせガイドブックなど持ってきてもいない私は、まずその地域か市の地図をもらうことからスタートします。今回も地図をもらってから出発です。(日本語のシティガイドもあったんですが、いつも問題なのはすべてカタカナ表示なんかになっていて却って現地の表示を探すのに苦労したりもしますので、英語版をもらいました)







ライン川は、やはりいいですね。同じような構図というか同じような雰囲気を持った町に上海があるんですが
(川そしてタワー)ここドイツでは、空気が澄んでいて太陽も輝いていてとても気持ちがいいです。一方、これまでに何度か訪れたことがある上海ですが、いつも曇っていてどんよりとした空でいかにも公害による汚染がひどいといった感じなのでやはり私はこのドイツの方が好きです。

ミュンスター(4):やはり芸術は、難しい


美術館などに出かけ絵を見るのは好きだけれども、やはり時々理解に苦しむようなこともある。これもその1例。なんだ、これは???
St. Luderius Churchで手のない(第2次世界大戦で損傷したとのこと)キリストの像を見て中国の芸術家のHuang Young Pingが手のたくさんある仏陀を思い出しこのオブジェが出来上がったということらしい。でも、なんと木や箒やりんごなどを持った手が一杯でこの芸術性はやっぱり私には理解が出来ない。
うーん、やっぱ芸術とは難しいものなんだ。妙に納得。