美術館などに出かけ絵を見るのは好きだけれども、やはり時々理解に苦しむようなこともある。これもその1例。なんだ、これは???
St. Luderius Churchで手のない(第2次世界大戦で損傷したとのこと)キリストの像を見て中国の芸術家のHuang Young Pingが手のたくさんある仏陀を思い出しこのオブジェが出来上がったということらしい。でも、なんと木や箒やりんごなどを持った手が一杯でこの芸術性はやっぱり私には理解が出来ない。
うーん、やっぱ芸術とは難しいものなんだ。妙に納得。
アメリカに来てかれこれはや10年、ところが突然、20年以上働いていた会社から紙切れ一枚で解雇。10ヶ月以上に亘る就活でやっと見つけた仕事にいよいよ就ける。でも、家族は米国で3箇所に分散、家も日本やアメリカに。さてどうなるやら。おやじは、ついに逆単身赴任をスタート。まずは、NJ/USA、ドイツさらに日本。
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